ノンアルコールワインを楽しむ皆様に。

   
2022/5/25 posted

初心者でも大丈夫!ワインと食事のマリアージュ、基本のキ

   

  マリアージュ ワイン 楽しむ・学ぶ

 

美味しいワインをさらに美味しくしてくれるのは、ワインの味わいにピッタリ合ったおつまみやお料理ですよね。

でも、ワイン初心者は、せっかくワインを購入しても、どんな食べ物とマッチするかが分からず、おつまみ選びに困ることはありませんか?
今回は、ワインに詳しくない方でもすぐにできる、ワインの色や、ラベルに記載されている情報から、ぴったりマリアージュする食べ物を選ぶコツをお教えします。

◇ワインの色と、食材や料理の色を合わせる

ワインにさほど詳しくない方人にとって、一番簡単なマリアージュの方法はワインの色と食材や料理の色を合わせることです。

例えば、赤ワインには、牛肉のステーキやラムチョップなどの赤いお肉を使ったお料理がピッタリ合います。
また、一般的に魚には白ワインが合うと言われますが、マグロやカツオなど赤い身の魚であれば、むしろ赤ワインのほうが適しています。
ロゼワインに合うのは、豚肉や鴨肉などピンク色のお肉。ハムやパテなどのシャルキトリーや、魚介類のサーモンやエビ・カニなども、ロゼワインに合うといわれています。いずれもピンク色やオレンジ色の食材ですね。
白ワインであれば、鶏肉などを淡泊な味わいのお肉や白身の魚、野菜類がぴったりです。

◇ワインのボリュームと、料理のボリュームを合わせる

しかし、単純に食材の色とワインの色を合わせる法則が、いつでも当てはまるとは限りません。
同時に、最終的な料理の味わいのボリュームと、ワインの味のボリュームを合わせることが大切になります。

例えば、同じ食材でも、調理方法で合わせるワインを変えた方が良い例を、具体的に挙げてみましょう。

牛肉なら、ローストビーフやヒレステーキなどさっぱりした調理法の牛肉や、マグロのお刺身などの赤身魚は、軽めの赤ワインがピッタリ。
逆に、脂っこいサーロインステーキやグリル料理には、タンニンを豊かに含んだ濃厚な赤ワインがベストです。

豚肉なら、さっぱりとハープと塩で焼いて食べる場合は、しっかりした味わいの白ワインかロゼワイン。
バルサミコソースなどをかけたり、トマトソースで煮込んだ場合は、軽めの赤ワイン。

鶏肉なら、蒸し鶏にしてサラダで食べる時は、さっぱりとした白ワイン。
クリーム煮にする場合は、樽熟成させた濃厚な味わいの白ワイン。
赤ワイン煮や、ローストしてトマトソースで食べるなら、軽めの赤ワインが良いですね。

このように、食材とワインの色をまず吟味した上で、同時に、最終的なお料理の味付けやボリュームを確認してワインを選ぶと良いでしょう。

なお、基本的にワインの色が濃くなるほど、ワインの味わいは濃くボリューミーになります。
白ワインであれば、薄い黄色や黄緑色っぽい色はさっぱり系、黄色みの強い白ワインほど味わいが濃くなります。

ロゼワインは、ピンク色が濃くなるほど味わいにコクが出ます。
色の薄いものは、ペアリングルールは白ワインと同じように考えてOK。ロゼでも赤味が強いものであれば、お肉などと合わせることもできますよ。
ロゼの場合、一般的に透明なボトルに入っているので、濃さが見分けやすいと思います。

赤ワインは、グラスの向こうが見えるような透明感のある赤の場合は、渋みが少ない傾向にあり、味わいのボリュームも控えめです。
濃い色の赤ワインは、タンニンを含んでいて渋みがたっぷり。タンニンには、口の中の脂をすっきりさせてくれる働きがあるため、お肉のグリルやステーキに合わせると最高です。

最近では、スーパーマーケットやコンビニで買えるようなワインは、裏ラベルに味わいがスケールなどで記載されていることが多いので、ぜひ参考にしてください。

◇ブドウ品種も参考にしよう

ワイン用のブドウにもさまざまな種類があり、現在世界では、50種類以上のブドウ品種がワイン作りに使われているといわれています。
その中でも、国際品種と呼ばれる、世界で一般的にワイン作りに利用されている品種は十数種類です。

ブドウ品種名は、ラベルに記載されていることも多いため、代表的なブドウ品種と味わいの特徴を頭に入れておくと、ワイン選びの参考になります。
ここでは、スーパーマーケットやワインショップでよく見かける、定番のブドウ品種7種を選んで味わいを解説しましょう。

・濃厚赤ワインなら、カベルネ&シラー、メルロー

ワインらしい渋みと、しっかりした酸味、杉のような爽やかな香りが魅力なのがカベルネソーヴィニョン
豊かな渋みとジューシーな果実味に、黒胡椒のようなスパイシーなニュアンスのあるシラー
いずれもパワフルなワインなので、スパイスをたっぷり使って焼いたグリル料理やステーキにピッタリです。

カベルネやシラーに比べると、ややマイルドな味わいなのがメルロー
しっかり濃厚な果実の味わいはありますが、酸味、渋みはまろやかなで飲みやすいワインができます。
肉料理でも、ハンバーグや肉団子、煮込み料理などに合わせるならメルローがおすすめです。

・軽やか赤ワイン、ピノノワール

繊細な味わいのピノノワール。タンニンは少なく渋みは控えめで、酸味はシャープ。中にはグラスの向こうが見えそうなほど薄い色合いのものもあります。
ピノノワールをお肉に合わせるなら、牛の脂の少ない部位、あるいは豚肉がピッタリ。また、マグロやカツオなどの赤身魚や、青魚にもよく合います。

・白ならシャルドネ。味のポイントは、樽熟成か否か

世界で最も多く栽培されている白ブドウがシャルドネ。シャルドネの味わいは、樽熟成しているかどうかで大きく分かれます。
野菜・鶏肉・魚介類に合わせるなら、フレッシュな味わいの樽熟成のないシャルドネを。
樽熟成したシャルドネは、酸味がまろやかになり、また、乳製品のような香りや、樽に由来するバニラやナッツのような風味が加わってボリュームが増します。
チキンのクリーム煮、白身魚のバター焼きなどには、断然、樽熟成シャルドネがおすすめです。

・爽やか白ワインならソーヴィニョンブラン

若草の香りといわれるソーヴィニヨンブラン。すっきりした味わいなので、野菜・鶏肉・魚介類などに合わせるのに最適です。

・華やかな香りのリースリング

豊かな酸味と、華やかな香りがエレガントなリースリング。アルコール度が低いものは甘口のため、おつまみを選ぶ前にアルコール度をチェックしましょう。
アルコール度12%以上であれば辛口です。野菜・鶏肉と合わせましょう。塩味の焼き鳥や、天ぷらなど和食にも良く合います。
アルコール度が10%程度と低いものについては甘みが強いので、エビチリや酢豚、南蛮漬けのような甘辛い味付けのお料理と合わせるとうまくマリアージュします。

これらのような、食材の色とワインの色を合わせたり、ラベルに記載されている味わいや品種名からワインの味を推測する方法は、ワインにあまり詳しくない方でも簡単にできます。
次回、ワインを購入する際は、ぜひ試してみてくださいね!

◇ノンアルコールワインにピッタリマリアージュする料理は?

さて、ではノンアルコールワインの場合は、どのようなおつまみが合うのでしょうか?

MELLOW storeで販売中のネオブュル社のノンアルコールワインは、本物のワインを減圧蒸留法より蒸留し、ワイン本来が持つアロマ・フレーバーを守りつつアルコールのみを蒸発させて除去しています。
なので、ワインらしい風味は抜群ですが、やはりアルコールを含まないため、通常のワインと比較すると、味わいのボリュームは少なく、マイルドで優しい味わいとなります。

マイルドな味わいのノンアルコールワインに合うのは、同じようにマイルドな味わいのおつまみです。
特に、ノンアルコール赤ワインには、ステーキやグリルよりも、挽肉料理やチキンの煮込み料理、タレで味わう焼き鳥など、優しい味わいのお肉料理が合います。

ノンアルコール白ワインは爽やかな味わいなので、野菜料理やフレッシュチーズがピッタリ。
ほのかな樽のニュアンスがもあるので、グラタンやクリーム煮にもよく合いそうですね。

【おすすめのノンアルコールワイン】

ヴィンテンス メルロー(ノンアルコール赤ワイン)
3本セット 
→ MELLOW storeで見る
赤いベリーの果実味に、ほんのりとしたロースト香。程よいタンニンに、かすかに感じるスパイシーさ。優しい味わいで、まろやかな口当たりのノンアルコール赤ワインです。

ヴィンテン スオリジン レ・ギャレ(ノンアルコール赤ワイン)
3本セット 
→ MELLOW storeで見る
ヴィンテンスオリジンシリーズは、ブドウ作りから醸造、瓶詰までを、ワイン作りの専門家・エノロジストが監修。ブドウの品質にこだわり抜いて作られたノンアルコールワインです。
ブラックベリーやブルーベリーのしっかりとした果実味、ソフトな口当たりながらボリュームや力強さも感じられるノンアルコール赤ワインです。

ヴィンテンス シャルドネ(ノンアルコール白ワイン)
3本セット 
→ MELLOW storeで見る
橘類と青リンゴのフレッシュなアロマとフレーバー。果実味の中に感じるキリリとした酸に、上品なオークのニュアンス。爽やかな中にもコクが感じられる、すっきりとクセのない味わいのノンアルコール白ワイン。甘くないので食事にも合わせやすいです。

ヴィンテンス オリジン テッラ・オーストラリア(ノンアルコール白ワイン)
3本セット 
→ MELLOW storeで見る
ヴィンテンスオリジンシリーズは、ブドウ作りから醸造、瓶詰までを、ワイン作りの専門家・エノロジストが監修。ブドウの品質にこだわり抜いて作られたノンアルコールワインです。
香しいドイツ系品種の香りに、豊かな酸味。フルーティーで華やかな味わいのノンアルコール白ワインです。

【こちらもご覧ください!MELLOW magazine過去記事】
・ワインと料理を合わせる知識「フレーバーペアリング」を覚えよう
・【種類別】チーズのワインとの美味しい組み合わせ方
・予想外のマッチング!意外とイケるワインおつまみ10選

MELLOWは本格ワインのノンアルコールワインをオススメします!

デュク・ドゥ・モンターニュ ブリュット

デュク・ドゥ・モンターニュ ブリュット/750ml

メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
辛口でキレのある口あたり、まろやかな酸味。
アルコール度数 / 
0.0%

よりドライな口当たりのノンアルコール・スパークリングワインが欲しいという声に応える商品。青リンゴとレモンを思わせる爽やかな果実味に、まろやかな酸味。キリッとした口当たりに、爽やかなはじける炭酸。辛口タイプのノンアルコール・スパークリングワインです。

デュク・ドゥ・モンターニュ 製品

デュク・ドゥ・モンターニュ/750ml

カロリー / 
27kcal (100mlあたり)
メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
甘口
アルコール度数 / 
0.0%

ノンアルコールなのに、まるでシャンパンの味。本物のワインを醸造後、独自の脱アルコール製法で仕上げた本格的な味わいのノンアルコールスパークリングワイン。お酒が飲めない方や、妊娠・授乳中の方、ドライバーの方にも安心して楽しんでいただける商品です。

デュク・ドゥ・モンターニュ・ロゼ 製品

デュク・ドゥ・モンターニュ・ロゼ/750ml

カロリー / 
23kcal (100mlあたり)
メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや甘口
アルコール度数 / 
0.0%

本物のワインを醸造後、独自の脱アルコール製法で仕上げた本格的な味わいのノンアルコールスパークリングワイン。ロゼは、輝くようなサーモンピンクの愛らしい色合い。華やかなアロマの香りも豊かなエレガントな商品です。

ヴィンテンス・シャルドネ(白) 製品

ヴィンテンス・シャルドネ(白)/750ml

※ボトルデザインをリニューアルしました
カロリー / 
20kcal (100mlあたり)
メーカー / NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや辛口
アルコール度数 / 
0.0%

ブルゴーニュ地域を代表する品種のシャルドネを使用しています。ブドウの品種にこだわり醸造したワインからアルコール分だけを取り除いたノンアルコールスティルワイン。シトラスの香りと複雑味のある豊かな味わいをお楽しみいただけます。鶏肉などの白身肉や魚の料理と相性がよいタイプです。

ヴィンテンス・メルロー(赤) 製品

ヴィンテンス・メルロー(赤)/750ml

※ボトルデザインをリニューアルしました
カロリー / 
20kcal (100mlあたり)
メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや辛口
アルコール度数 / 
0.0%

ボルドー地域を代表する品種のメルローを使用しています。ブドウの品種にこだわり醸造したワインからアルコール分だけを取り除いたノンアルコールスティルワイン。フルーティーながらコクがあり、ブルーベリーの風味も感じられます。赤味の肉やチーズと好相性です。

Thanks for your reading!