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2021/11/25 posted

ビールの友、ピーナッツについて学ぼう

   

  ベルギービール 楽しむ・学ぶ 食材

 

ビールやノンアルコールビールを開けたときに、傍らにほしいのはやはりお酒の味を引き立ててくれる美味しいおつまみ。
調理に時間を割く必要もなく、袋から出すだけで手軽に用意できる便利な品といえば乾き物ですが、なかでもナッツ類はビール党に人気のおつまみです。
今回はナッツ類の中でも、とりわけ私達に身近なピーナッツに焦点を当てて、その歴史や栄養価、効能などを調べてみました!

◇ビールに合うおつまみの特徴とは?

お酒のおつまみを選ぶ際は、お酒の味と反対の要素を持つ食べ物を組み合わせると、足りない部分をお互いが補って、おいしさがアップするといわれています。
ビールとピーナッツは、まさにこのルールにピッタリと合う組み合わせ。
ローストしたピーナッツの、しっかり塩を効かせた味わいや、噛みしめる口の中に広がる濃厚な油分は、爽やかなビールの口当たりと好相性です。

では、ピーナッツはいつ頃から日本で栽培されるようになったのでしょうか?また、ビールのおつまみとしてはいつから食べられるようになったのでしょう?
まず、ピーナッツの歴史について見てみましょう。

◇ピーナッツの歴史

ピーナッツの日本語での正式名称は落花生(ラッカセイ)。ピーナッツは英語名( peanut )で、日本では南京豆という別名もあります。
※こちらの文章では、以下「ピーナッツ」に統一します。

ピーナッツは、マメ亜科ラッカセイ属の一年草で、食用にされる種子は地下にできます。花が受粉して地面に落ちて、地中にもぐり実を生むことから日本では「落花生」という名前で呼ばれるようになりました。
ピーナッツのもともとの原産地は南米アンデス地方。かなり古くから食用として使用されていたようで、紀元前2500年頃のペルーの遺跡から、すでに落花生の殻が発見されています。
ピーナッツが世界に広まったのは大航海時代。メキシコにやってきた修道士によってヨーロッパに持ち帰られましたが、ヨーロッパの気候には合わなかったことと、地中で実ることから奇妙な作物と思われ、普及には至りませんでした。
その後、ビーナッツは修道士によって、インドネシアやフィリピンなどに持ち込まれてアジアにやってきます。

日本にピーナッツが伝来したのは18世紀のこと。中国経由でまず琉球に伝わり、その後日本に伝えらたといわれています。中国から伝来したということで、当時は「南京豆」と呼ばれました。しかし、この時は国内で栽培されることはありませんでした。
国内でのピーナッツ栽培の歴史は浅く、本格的に栽培が開始されるのは明治時代に入ってから。明治の初めに、神奈川の大磯や二宮で、中国人から入手した種で栽培が始まりました。また、同時期に明治政府がアメリカより種を購入し、全国に栽培を奨励しました。
中でも千葉県北部は、関東ローム層と呼ばれる火山灰度に覆われたやせた台地のため、通常の農作物の耕作に適しませんが、ピーナッツはやせた土地でもよく育ち、干ばつにも強いということで栽培が普及しました。今でも千葉県は八街(やちまた)市を中心に、全国のピーナッツの8割を生産する一大産地となっています。
現在では、国内で消費されるピーナッツのうち90%は中国やアメリカからの輸入品が占め、国際生産品は10%のみ。国内産は高級品として流通しています。

ちなみに、ピーナッツは名前に「ナッツ」とついていますが、厳密にはナッツの仲間ではありません。というのも、本来、植物学的にはナッツは「種実」といい、木になる実のこと。固い殻や皮に包まれた食用の種子を指します。
一方、ピーナッツはマメ科植物の種で、ハスの実やソラマメと同じく「種実」ではありません。しかし、ナッツであるアーモンドなどと同様、脂質が半分以上を占めており、味や食感、栄養成分的にもナッツに非常に似ています。そこで、一般的にはナッツの仲間として扱われているのです。

◇日本のビールとおつまみの歴史

さて、ピーナッツがビールのおつまみとして食べられるようになったのはいつ頃なのでしょうか?
そもそも、日本でのビールの製造が始まったのは明治時代の初め。横浜の外国人居留地で、日本に住む外国人向けに製造が始まったのが最初です。

その後、ビールの生産は拡大し、明治32年には日本最初のビアホールが東京・銀座にオープン。一番最初のビールのおつまみは、塩を振った大根のスライスだったそうです。
そして、時とともにビールを楽しむ文化は徐々に日本人の間に浸透します。各地にビアホールがオープンし、また博覧会や花見の会場ではビールメーカーの模擬店が設けられ人気を集めました。
大正時代には、都市部への人口の流入によりサラリーマン層が出現。この社会構造の変化により、都市部では活動写真館やダンスホールなどの娯楽施設が出現し、カフェーやビアホールでビールを西洋料理とともにビールを楽しむ習慣が徐々に広まります。ただし、この頃はビールは特別な日に西洋料理とともに楽しむ舶来の高級品という存在だったようです。

そのビールが一般家庭に浸透するきっかけになったのが、意外なことに、第二次世界大戦。
日中戦争がはじまり戦時体制に入る中、物資の不足により、さまざまな品物の配給制度が開始されます。
ビールの配給が開始されたのは、太平洋戦争開戦の前年である昭和15年。当時の配給数は一世帯につき月2本程度という少ないものでしたが、これまでビールを口にしたことのない人にビールが行き渡り、ビールの味が広まるきっかけとなったのです。
その後、ほとんどビールを口にすることもできない終戦前・終戦直後の貧しい時代となりますが、昭和25年には朝鮮戦争による特需をきっかけに日本経済は好転。そして、昭和30年からの高度成長期に冷蔵庫が一般家庭に普及し、家庭でも冷たいビールが飲めるようになったことにより爆発的に販売量が増加したのです。
そしてこの頃、するめや干しダラと並んで、ビールのおつまみとしてよく食べられていたのがピーナッツでした。
その人気ぶりは、昭和35年にビールの売り上げの急激な伸びによりピーナッツの需要が激増し、ビーナッツの価格が1俵6,000円から1万円と急騰してしまったことからも分かります。このため、政府はビーナッツの価格高騰を抑えるために、中国からのピーナッツの緊急輸入を決定したほどでした。

ちなみに、最近のビールのおつまみの人気ランキングは以下の通りです。(2017年のデータ)
1位 「枝豆」 56.2%
2位 「焼き鳥」 43.3%
3位 「唐揚げ」 39.0%
4位 「ソーセージ」 34.5%
5位 「餃子」 28.3%
6位 「フライドポテト」 28.0%
7位 「ナッツ類」 25.8%

最近のビールのおつまみとしては、若い年代を中心に、焼き鳥、唐揚げ、餃子といったお料理が人気を集めています。
ビーナッツを含む「ナッツ類」は、昭和の時代をよく知る年配世代にファンが多く、7位にランクインしました。

しかし、ビールのおつまみとしてのピーナッツには大きな魅力があります。
まず、他のメニューと違い、調理不要な点。準備不要でパパっと出せて、後片づけも簡単なため、手軽に飲みたい時や、他のおつまみの調理を待っている間のつなぎとしても重宝します。買い置き・保存が可能なのも便利ですね。
また、食事のようなボリュームがないため、おつまみでお腹がいっぱいになるということもありません。
しっかりビールの味わいを堪能したい時にもピッタリですね!
そして、栄養価もとても高いのです。

◇ピーナッツの栄養価

ピーナッツといえば、ピーナッツバターに代表されるよう、とても脂の多い食べ物のイメージがあります。
その通り、ピーナッツは約半分が脂質。しかし、ピーナッツの脂質のうち80%は不飽和脂肪酸と呼ばれる、体にとても良い脂質なのです。
それ以外にも、ピーナッツはビタミン、ミネラル類はじめとする栄養素を豊富に含んでいます。
では、ピーナッツの栄養素についてみてみましょう。

・オレイン酸、リノール酸
ピーナッツに含まれる油脂のうち、20%は飽和脂肪酸、残りの80%は、オレイン酸はやリノール酸などの不飽和脂肪酸です。
飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸はいずれも体には不可欠な栄養素ですが、飽和脂肪酸は取りすぎると中性脂肪となったり、HDL(善玉)コレステロールを減らしてしまいます。
それに対して、不飽和脂肪酸はLDL(悪玉)コレステロールを減らして動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病予防に役立つほか、血圧を低下させたり、血流を良くしたり、コレステロール系の胆石症を予防するなど、体にいい脂肪酸として知られています。

この結果は、調査データにおいても実証されています。
国立がん研究センター JPHC研究班による、45歳から74歳の日本人7万5000人を対象にした食事アンケートの分析調査では、ピーナッツの摂取量が最も少ないグループに比べ、最も多いグループでは、脳卒中で16%、脳梗塞で20%、循環器疾患で13%、発症リスクが低下することが確認されました。そして、「ピーナッツの摂取量が多いほど、脳卒中・脳梗塞・循環器疾患の発症リスクが低下する」との研究論文が発表されています。

・ビタミンE
ピーナッツは、100gあたり10.1mgと多量のビタミンEを含んでいます。
ビタミンEは、高い抗酸化力で知られる栄養素で、活性酸素の害を減らすといわれています。
活性酸素とは、物質を酸化させる力が非常に強い酸素のこと。ヒトが生命活動に必要なエネルギーを作り出すには呼吸によって酸素を取り入れることが不可欠ですが、取り入れた酸素のうち、約2%は活性酸素になるといわれています。
強い殺菌力を持つ活性酸素は、体内の細菌やウイルスを撃退する一方、増えすぎると正常な細胞まで酸化(老化)させてしまいます。
しかし、ビタミンEを摂取すると、ビタミンEがいち早く活性酸素と結びついて活性酸素を無害化するため、他の物質を酸化の害から守ってくれるのです。
脂溶性ビタミンであるビタミンEは、特に体内の脂肪酸を酸化から守るため、細胞の酸化を防いで老化を防止する、血管のしなやかさを保つ、赤血球の溶血の防止や、ホルモンバランスを整えて生理や更年期の問題を改善する作用があります。そこから、ビタミンEは別名「若返りのビタミン」とも呼ばれているんですよ!

・ナイアシン(ビタミンB3)
ピーナッツはナイアシンの含有量がとても多い野菜です。ナイアシンは別名ビタミンB3とも呼ばれる水溶性ビタミンで、さまざまな酵素反応の補酵素として、エネルギー生産、糖質・脂質・たんぱく質の代謝、遺伝子の修復・合成やステロイドホルモンの合成など関わっています。
また、ナイアシンは、アルコールやアセトアルデヒド(アルコールの分解生成物で二日酔いの原因となる物質)の分解に関わる補酵素としても働きます。
そのため、お酒のおつまみとしてピーナッツをいただくことで、二日酔いを予防する働きがあるのです。
実は、ビールと一緒に楽しむのにもってこいのおつまみなんですよ!

・ミネラル
ピーナッツは、私たちの体にとって不可欠な五大栄養素のひとつ・ミネラル類を豊富に含んでいます。ピーナッツに含まれるミネラルは次のようなものです。

・亜鉛
亜鉛は、新陳代謝・エネルギー代謝や免疫反応をはじめとして、体内のさまざまな働きを正常に保つサポートをしています。
例えば、舌の味蕾細胞の生成を助けて味覚を正常に保つ、たんぱく質と合わせて摂取することで身体の成長発育を助けたり髪や皮膚の健康を維持する、精子を形成する、免疫力を向上させ風邪などの回復を助ける、傷や病気の早期回復を促すなどの働きがあります。

・ マグネシウム
マグネシウムは、補酵素として体内の300種類を超える酵素の働きを助けています。
主にエネルギー産生や、栄養素の合成や分解に関わるほか、カルシウムとともに丈夫な骨を作る、筋肉のスムーズな収縮を調整する、血管を拡張させて血圧や体温を調整する、神経情報の伝達に関与して精神を安定させるなどの働きがあります。

・ 鉄
ご存じの通り、鉄は赤血球の中の色素で、全身に酸素を供給するヘモグロビンの材料となる重要なミネラルです。不足すると貧血や息切れを引き起こします。
ピーナッツに含まれる鉄は「非ヘム鉄」といい、そのままでは体に吸収されませんが、ビタミンCとともに摂取したり、「ヘム鉄」と呼ばれる鉄を含む食品と一緒に取ることで吸収率がアップします。
ピーナッツを取るときは、ビタミンCを多く含む果物と一緒に食べたり、ヘム鉄を多く含む肉や魚と組み合わせると良いでしょう。

・たんぱく質
ピーナッツは可食部100gあたり27gもの豊富なたんぱく質を含んでいます。
体を構成する主成分となっているのがたんぱく質。たんぱく質は沢山のアミノ酸がつながってできている物質で、筋肉や臓器を形作るほか、構成するアミノ酸の組み合わせや種類によって、酵素やホルモン、あるいは免疫物質としてさまざまな働きを担ったりします。
ピーナッツに含まれる代表的なアミノ酸には、必須アミノ酸のトリプトファン、代謝を促進するアスパラギン酸、睡眠の質を改善しお肌にハリをもたらすグリシン、成長ホルモンの合成を促進し免疫力を高めるアルギニンなどがあります。
ピーナッツは油脂を多く含むため、適量は一日30粒程度(30グラム)。ピーナッツバターにすると大さじ2杯程度となり、この一日分の量で取れるたんぱく質は、一日の所要量の15%にあたる7グラムにもなります。少ない量で効率的にたんぱく質を摂取できる優秀な食品と言えますね!

・食物繊維
ピーナッツは可食部100グラム当たり、7グラムの食物繊維を含みます。
食物繊維には、食後の血糖値の上昇を緩やかにしたり、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える作用があります。それにより便通が良くなるため、体の老廃物や有害物質の排出を促す作用もあります。
また、ピーナッツの食物繊維は不溶性食物繊維。よく噛んで食べることで、満腹感をもたらしてくれるのも嬉しいですね。

・レスベラトロール
殻付きピーナッツを割ったとき、実の周りに茶色い薄皮が付いているのを見たことがありませんか?
この皮に含まれている成分が、ポリフェノールの一種のレスベラトロール。
ワインに含まれていることでも知られるレスベラトロールには高い抗酸化作用があります。抗ガン作用、美肌効果、アンチエイジングなどの効果があるといわれ、ピーナッツを食べると身体の抗酸化力が13%も向上することがわかっています。
薄皮には軽い苦味があるため、つい除いてしまいがちですが、健康のためには薄皮付きをおすすめします。

◇ピーナッツと共に楽しみたい、ノンアルコールビール

脂っこくて太りそうなイメージのピーナッツですが、健康に良い油脂と豊富な栄養素を含む優れたおつまみだということがよく分かりましたか?
時には、唐揚げやフライドポテトといった脂たっぷり、ボリュームたっぷりのおつまみではなく、素焼きのピーナッツをしっかり噛んで健康的にビールを楽しんでみてはいかがでしょうか?

さらに、もう一段階健康を気遣う方ならビールはノンアルコールビールにしてみては?
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また、アルコールが入っていないため、食欲を増進させる心配がないので、ついついおつまみを食べすぎることも防げます。通常のビールと比べて低カロリーなのも嬉しいですね!

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ボルドー地域を代表する品種のメルローを使用しています。ブドウの品種にこだわり醸造したワインからアルコール分だけを取り除いたノンアルコールスティルワイン。フルーティーながらコクがあり、ブルーベリーの風味も感じられます。赤味の肉やチーズと好相性です。

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