ノンアルコールワインを楽しむ皆様に。

   
2019/9/13 posted

夏の疲れを持ち越さない!秋バテ解消法

   

  楽しむ・学ぶ

 

暑かった気温も徐々に下がり、秋らしく過ごしやすい気候になってきましたね。
盛夏は過ぎて、もう夏バテのシーズンは終わったはずなのに、なんだか疲れが取れない・体調がすぐれないということはありませんか?
もしかしたら、それは夏バテならぬ「秋バテ」かも?!

今日は、初秋に起こりやすい体調不良「秋バテ」の原因と、その解消方法について解説します。

◇What is 秋バテ?

秋バテの大きな原因とされるのが、自律神経の働きの乱れ。
人間の神経には大きく分けて中枢神経、運動神経、自律神経の3種類があります。
このうち、呼吸・血液循環・消化活動など様々な体の働きを無意識に調節し、ヒトの体が円滑に機能するようコントロールしているのが自律神経。
暑い季節に体表の血管を広げて体の熱を放散したり汗をかいて体温を下げたり、寒い季節には体の熱を逃がさないよう血管を収縮させて調節しているのもこの自律神経の働きですが、自律神経が無理なく対応できる1日の気温の変化は約7度程度と言われています。

ところが、現代の生活では、夏の外気温と冷房で冷えた室内の温度差はそれよりはるかに大きいため、夏は自律神経の機能が混乱しやすく、これが夏バテの原因の一つ言われています。
しかし、実は盛夏が終わり涼しくなっても油断は禁物。
冷え込んだり暑い日が戻ったりと寒暖の差が大きい初秋は、引き続き自律神経の働きが不安定になりやすく体調不良が起こりがちな季節とあなります。

もう一つ、自律神経の不安定の原因となっているのは秋の気圧の変動。
通常、ヒトの体は1平方メートル当たり10トンもの空気の圧力を受けていますが、それを体内から押し返すことでバランスを保っています。
しかし、高気圧と低気圧が交互に通過したり、台風など大型の低気圧が発生しやすい秋は、気圧の低下で外から体を押す圧力が急激に弱まりやすく、それがストレスとなって自律神経の働きが不安定となりやすいのです。

このような自律神経の働きの乱れ、また、夏の間の冷たいものの食べすぎから生じた胃腸の機能低下などが原因で引き起こされる全身の疲労感、食欲不振や冷えなどの体の不調が秋バテの正体となります。

◇知りたい!秋バテ解消法

秋バテの解消には、自律神経の安定と、そして、夏の間に低下した胃腸の働きの回復が必要です。

・冷房の冷やし過ぎに要注意
暑さの盛りは過ぎたと言っても、まだまだ日中は暑い日の続く秋口。くれぐれも冷房のかけ過ぎは禁物です。
また、外出時やオフィスでは、冷えを感じたらサッとはおれるよう上着やカーディガンを用意し、強すぎる冷房や、早朝・夜間などの温度の変動に対応できるようにしましょう。
睡眠時に暑くて眠れない場合は、エアコンの設定温度を上げたり、タイマー機能を使って途中でオフになるよう設定し、体を冷やしすぎないことが大切です。

・冷たい食べ物はNG!
ビールやアイスクリームなど、夏の間に冷たいものを取りすぎてしまった胃腸は冷えて機能低下を起こしている可能性大。
特に、秋になって胃もたれや下痢、便秘などの症状が気になる場合は要注意です。
冷たい飲食物は避け、温かい食べ物を取って、体の中から調子を回復させましょう。

体を温める食材を摂取しよう
また、体の中から温まるよう、食材にも工夫すると良いでしょう。

特に、積極的に摂取したいのはたんぱく質。
たんぱく質は消化・吸収される際に沢山の熱エネルギーを生産するため、たんぱく質を食べると体温が上昇します。
特に、たんぱく質に加えて、糖質の消化を助け疲労回復効果のあるビタミンB1を豊富に含む食材(豚肉やレバー、豆腐や納豆などの大豆製品をはじめとする豆類)を積極的に取ると効果的です。

また、ショウガ、ネギ・玉ねぎやにんにくなどの香味野菜も積極的に摂取したい食べ物。
ショウガは漢方薬にも使われているほど薬効が高く、ショウガオールやジンゲロンという体温上昇と発汗を促す成分を含みます。
また、ネギ類やニンニクの辛み成分であるアリシンには、殺菌・解毒などの作用とともに、血行を良くし体を温める作用があります。
香味野菜を薬味として使用することで、美味しさがアップするのはもちろん、体を温めるうれしい効果もプラスしてくれますよ!

・入浴で体を温めよう
食生活の改善で体の中から温めるのはもちろん、体の外からもしっかり温めたいもの。いつもシャワーで済ませている人も、この時期はしっかり湯船につかって温まると良いでしょう。
お湯は熱いお湯は避け、体をリラックスさせる副交感神経が刺激される38〜40度のぬるめのお湯に30分以上つかるのがおすすめです。
また、良質の眠りのためには体の中の体温(深部体温)がしっかり下がる必要がありますので、入浴は就寝時間の1~2時間前に終えましょう。温まったからだが落ち着いてくる頃に、ちょうど心地よい眠気が訪れるはずです。

◇飲酒の秋バテへの影響は?

ちなみに、秋バテを感じている人は飲酒もほどほどにしたいもの。
アルコールは、交感神経の働きを活性化させてしまうからです。
特に、就寝前のアルコールは体を温め、また中枢神経の働きを低下させるため、一旦は寝つきが良くなるように感じますが、体内のアルコール度が下がって来ると神経が興奮してしまい、深い睡眠が取れず、疲労の回復の妨げとなります。また、過度の飲酒は血管の収縮や心臓の拍動の増加を招き、動悸などを招く原因になりますので避けましょう。
秋バテて体がちょっと疲れていると感じるなら、ノンアルコール・ワインをおすすめします!

MELLOWは本格ワインのノンアルコールワインをオススメします!

デュク・ドゥ・モンターニュ 製品

デュク・ドゥ・モンターニュ/750ml

カロリー / 
27kcal (100mlあたり)
メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
甘口
アルコール度数 / 
0.0%

ノンアルコールなのに、まるでシャンパンの味。本物のワインを醸造後、独自の脱アルコール製法で仕上げた本格的な味わいのノンアルコールスパークリングワイン。お酒が飲めない方や、妊娠・授乳中の方、ドライバーの方にも安心して楽しんでいただける商品です。

デュク・ドゥ・モンターニュ・ロゼ 製品

デュク・ドゥ・モンターニュ・ロゼ/750ml

カロリー / 
23kcal (100mlあたり)
メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや甘口
アルコール度数 / 
0.0%

本物のワインを醸造後、独自の脱アルコール製法で仕上げた本格的な味わいのノンアルコールスパークリングワイン。ロゼは、輝くようなサーモンピンクの愛らしい色合い。華やかなアロマの香りも豊かなエレガントな商品です。

ヴィンテンス・シャルドネ(白) 製品

ヴィンテンス・シャルドネ(白)/750ml

※ボトルデザインをリニューアルしました
カロリー / 
20kcal (100mlあたり)
メーカー / NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや辛口
アルコール度数 / 
0.0%

ブルゴーニュ地域を代表する品種のシャルドネを使用しています。ブドウの品種にこだわり醸造したワインからアルコール分だけを取り除いたノンアルコールスティルワイン。シトラスの香りと複雑味のある豊かな味わいをお楽しみいただけます。鶏肉などの白身肉や魚の料理と相性がよいタイプです。

ヴィンテンス・メルロー(赤) 製品

ヴィンテンス・メルロー(赤)/750ml

※ボトルデザインをリニューアルしました
カロリー / 
20kcal (100mlあたり)
メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや辛口
アルコール度数 / 
0.0%

ボルドー地域を代表する品種のメルローを使用しています。ブドウの品種にこだわり醸造したワインからアルコール分だけを取り除いたノンアルコールスティルワイン。フルーティーながらコクがあり、ブルーベリーの風味も感じられます。赤味の肉やチーズと好相性です。

ノンアルコール・フルーツ・シードル ピーチ味 製品

ノンアルコール・フルーツ・シードル ピーチ味/750ml

※ボトルデザインをリニューアルしました
カロリー / 
30kcal (100mlあたり)
製造元 / 
STASSEN(スタッセン)社 ベルギー
味わい / 
甘口
アルコール度数 / 
0.0%

緑豊かなベルギーの田園地帯で育てられたりんごを原料に作られたシードルを脱アルコールし、さらにみずみずしいもぎたてピーチの香りをつけた甘口のピーチ風味スパークリング です。

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