ノンアルコールワインを楽しむ皆様に。

   
2021/11/5 posted

「ビール腹」にはなりたくない!太りにくいビールの飲み方

   

  お酒と健康 ベルギービール

 

一昨年のパンデミックより、テレワークに切り替わって在宅時間が長くなり、お腹がビール腹になってしまった、という方がかなりいらっしゃるのでは?
さて、ポッコリ出っ張った「ビール腹」はその名の通り、ビールなどお酒の飲み過ぎが原因でできてしまうのでしょうか?
今回は、ビール好き・ノンアルコールビール好きの方々に向けて、「ビール腹」になってしまう原因と、太りにくいビールの飲み方をレクチャーします!

◇「ビール腹」ってそもそもどんなお腹?

「ビール腹」は、英語で言うとBeer belly。Beer(ビール)に、お腹を意味するBellyという単語をくっつけた言葉で、Beer gut といわれることもあります。
もともとは日本独自の表現ではなく、西洋の表現だったのですね。

さて、「ビール腹」をビールの飲み過ぎで出てしまったお腹のことをいうと思われている方がほとんどだと思いますが、そうではありません。
実は「ビール腹」は、脂肪がたっぷりついてポコンと出っ張ってしまったお腹が、その昔ビールを保管したり運搬する際に使用されていた木樽の形とよく似ているということでついた名前なのだそうです。
なんと、「ビール腹」というネーミングには、予想外の歴史的な背景があったのですね!

◇ビールは太りやすいお酒なの?

「カロリーハーフ」「糖質ゼロ」などをうたったビールが登場するなど、「ビールは太りやすいお酒」というイメージが強いのも事実。では、なぜビールは太りやすいお酒と言われているのでしょうか?
その理由は、ビールは醸造酒であることにあります。

一口にお酒といっても、実際は大きく分けて醸造酒と蒸留酒の2種類があります。
醸造酒は穀物や果実を原料に発酵させて作ったお酒。蒸留酒は、醸造酒を蒸留して、アルコールを取り出したものです。
それぞれ、詳しい製法を見てみましょう。

・醸造酒

ビール、ワイン、日本酒などのお酒は醸造酒と呼ばれます。醸造酒は糖分を酵母菌で発酵させてアルコールを発生させることで作られます。
原料となる糖は、ワインの場合はブドウの果実に含まれている糖がそのまま発酵に使われます。
ビールや日本酒の場合、原料は大麦や米を使用します。酵母は穀類に含まれるデンプンを直接分解することはできないため、先にデンプンを麦芽に含まれる酵素にさらしたり、麹菌などで発酵させることで、酵母菌が発酵に使用できる糖類(グルコース(ブドウ糖)、マルトース(麦芽糖)など)に分解してからアルコール発酵が行われます。

アルコール発酵の際には、あまりアルコール濃度が高くなってしまうと、酵母は自分が発生したアルコールによって死滅してしまうため、醸造酒のアルコール度はおよそ20度程度が限界。実際は、醸造酒ならではのうまみや甘みを残すため、それより低いアルコール度で発酵を停止します。
そのため、お酒の種類にもよりますが、アルコール度は4-16%程度と低めです。また、アルコールに変わりきらなかった糖質がお酒に残存しているのが特徴です。

・蒸留酒

果実・サトウキビ・穀物・芋類などを使って作った醸造酒から、蒸留器でアルコール分のみを蒸発させて冷却し回収したものを蒸留酒といいます。
アルコール度は醸造酒より高く、40-60%程度が一般的。最もアルコールが高い蒸留酒はウオッカの一種で、数十回の蒸留を繰り返して作られるため、なんとアルコール度96%にもなります。
蒸留酒は、蒸留により元のお酒に残存していた糖類が分離されるため、糖質を含まないのが特徴です。

一口にお酒と言っても、醸造酒と蒸留酒では製法や成分に大きな違いがあるのは分かりましたか?
ここで、お酒別のカロリーをみてみましょう。
アルコールは1グラムあたり7キロカロリー。そのため、お酒そのものの比較では、アルコール度が高いお酒のほうが高カロリーとなります。

醸造酒 ビール(アルコール度4~5%): 43kcal / 100mlあたり
醸造酒 日本酒(アルコール度15~16%):103kcal / 100mlあたり
醸造酒 ワイン(アルコール度10~11%):73kcal / 100mlあたり
蒸留酒 乙類焼酎(アルコール度25%):146kcal / 100mlあたり
蒸留酒 ウイスキー(アルコール度40%):237kcal / 100mlあたり

しかし、お店などで飲む1杯あたりに換算してみるとこのようになります。

醸造酒 ビール 中ジョッキ1杯(500ml程度):215kcal
醸造酒 日本酒 1合(180ml):200kcal
醸造酒 ワイングラス1杯(125ml):90kcal
蒸留酒 乙類焼酎 水割り1杯(200ml):87kcal
蒸留酒 ウイスキー(ダブル1杯):140kcal

このように、アルコール度の高い蒸留酒をロックなどで飲む場合は、一度に飲む量が少ないため、比較的低カロリーということがわかりますね。
半面、もともとアルコール度が低めの醸造酒は、一度に飲む量が多いことと、そして、お酒自体が糖質を含んでいるため、一杯当たりに換算するとカロリーは高めになってしまいます。

また、ビールはアルコール度が5%程度と低くて飲みやすいことに加えて、麦芽由来の香ばしさやうまみがあります。炭酸が口当たりを良くしてくれることもあり、ついつい何杯も飲みすすんでしまいがち。結果として蒸留酒を飲むよりも、多くのカロリーを摂取してしまう可能性があります。
例えば、居酒屋でわいわい騒ぎながらおつまみを食べ、中ジョッキを3杯飲めば、それだけでビールのカロリーは約650kcal。ご飯一膳のカロリーが約250kcalなので、なんと飲み物からだけで、ご飯2杯を超えるカロリーを摂取してしまうことになるのです!

◇アルコールのカロリーは蓄積しないってホント?

では、糖質を含まない蒸留酒ばかり飲んでいれば太りにくいのでしょうか?
このような話を聞いたことはありませんか?
「アルコールに由来するカロリーは、アルコールが代謝される際に使われるため体には蓄積しない。だから、蒸留酒など糖質を含まないお酒ならば飲んでも太らない」
これは一体本当なのでしょうか?

実際に、アルコール由来のカロリーのうち、約70%は摂取されたアルコールを分解して体外へ排出する間の過程に使用されます。
さて、使用されずに残るカロリーは30%。これはどうなるのでしょうか?
アルコールは分解されると体内で酢酸という物質に代わりますが、酢酸は短鎖脂肪酸というとても分解されやすい脂肪酸の一種です。
酢酸は血流にのって末梢組織に運ばれて、いち早くエネルギー源として使用されて燃えてしまいます。そのため「アルコールに由来するカロリーは体には蓄積しない」といわれるのです。

しかしこれは、通常、末梢組織でエネルギー源として使用されている脂肪の分解が後回しになって、代わりに酢酸が優先して使われているだけ。
そのため、本来なら行われるはすの脂肪の分解は抑制され、体に蓄えられる方に回されてしまうのです!
確かに「アルコールから摂取したカロリーは体に蓄積しない」かもしれませんが、それを真に受けて、調子に乗って飲み続けてしまえば、いくら蒸留酒であってもやはり太ってしまいます。

◇お酒が食欲をアップさせる仕組み

このように、お酒の中でもビールはカロリー自体はさほど高くないものの、飲み過ぎによってトータルでたくさんのカロリーを摂取してしまう可能性が高いことが分かりましたね。
また、アルコール由来のカロリーは体に蓄積しにくいとはいえ、やはり飲み過ぎれば結果的に肥満を招いてしまいます。
しかし、お酒を飲むときに、お酒自体のカロリー以上にもっと気を付けなければならないのは、お酒が食欲をアップさせてしまうという点です。

アルコールには、食欲を抑制するホルモンである「レプチン」を減少させる働きがあります。 レプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、脳の視床下部にある満腹中枢に作用して、食欲を抑制する指令を出します。
しかし、お酒を飲むと、このレプチンの濃度が低下して、満腹中枢による食欲コントロールが働きにくくなり、食べ過ぎてしまうのです。

さらに、お酒の種類によっては「ガストリン」というホルモンが分泌されます。
ガストリンは胃の幽門に存在するG細胞という組織から分泌されるホルモンの1種。胃酸の分泌を促し、また、胃の運動を活発化して胃の中の食物を腸に送り込む働きがあります。
そのため、おつまみを食べても、どんどん腸に送られて胃が空になってしまうため、普段よりたくさん食べてしまうという訳です。
なお、ガストリンの分泌増加は、発酵由来の成分で起こると考えられており、醸造酒を飲んだ場合にその分泌が増えるそうです。
特に、ビールはガストリンを分泌させやすいお酒と言われており、とある実験によると、ビールを飲むことでなんと食事量が平均7%増えたそうです。

アルコールの満腹中枢への影響により、ただでさえ食欲が増進してしまうだけではなく、ガストリンによる食欲増進作用もあるので、ビール好き・醸造酒好きの方はさらなる注意が必要ですね。

◇「ビール腹」にならない飲み方はコレだ!

ここから考えると、ビール腹にならないためには、
1.ビールを飲む時にはまず飲み過ぎを避けること
そして、
2.食欲増進作用によって食べ過ぎる傾向があるため、おつまみからのカロリー摂取を抑えること
の2つが大きく気を付けなければならないポイントとなります。

1.飲み過ぎを避けよう

飲み始めて酔っぱらってしまうと、アルコールによって大脳が麻痺して理性が働きにくくなり、お酒を我慢するのが難しくなります。
そのため、飲み過ぎを避けるには、急速に酔いが回らないようにするのが大切です。まず、空きっ腹で飲むことのないよう、飲み始めに軽くおつまみを口に入れておきましょう。

そして、アルコール摂取を減らすためには、始めはアルコール入りドリンク、次はノンアルコールと、アルコール入りドリンクとノンアルコールドリンクを交互に飲むと良いでしょう。
昨今のノンアルコールブームで、スーパーにはノンアルコール飲料のセクションができるほど品数が多くなりました。味わいも向上し、本物のビールやサワー、カクテルに近づいてきています。また、外食でもノンアルコールメニューが充実したお店が増えてきていますね。
ソフトドリンクの場合は、ウーロン茶やジンジャーエールをなど一見お酒に似た色のドリンクを選ぶと良いですね。

実はこれは飲み過ぎ対策だけではなく、アルコールの摂取による体へのダメージを防ぐ効果もあるのです。
というのも、アルコールには強い利尿作用があります。たくさんお酒を飲んだ後に、夜中喉が渇いて目覚めてしまったという経験はありませんか?
これは、アルコールの利尿作用によるもので、体に取り込んだアルコールを排出するプロセスで水分が使われるため、細胞内の水分が奪われ尿として排出されてしまうのです。
特にビールの場合は、原料に含まれるホップにも利尿作用があるので、摂取したビールの量を1とすると、1.1の水分が排出されてしまうといわれています。
なので、お酒を飲む際には水分の摂取が不可欠。しっかり水分を摂取しながら飲むという点でも、ノンアルコールドリンクを挟みながらの飲酒は理にかなっています。

2.おつまみの食べ過ぎ&カロリー過多を控えよう

・初めに野菜を一口
飲み会のスタートにおすすめしたいのが、サラダや小鉢などの野菜メニュー。
スリムな体形で知られたオードリー・ヘップバーンが、体形維持のため、食事の初めに必ずボウル1杯のサラダを食べていたという話は聞いたことはありませんか?野菜のような食物繊維を多く含んだ食品を飲み始めに食べることで、満腹感が得られ食べ過ぎ予防につながるだけでなく、アルコールの吸収も緩やかになるので飲み過ぎ防止になります。

・塩味は控えめに
ビールは塩味が効いたおつまみととてもよく合いますが、残念ながら塩味には食欲を増進させる作用があります。
おつまみは濃い味付けの料理は避け、あっさりした味付けのメニューを選ぶ方が食べ過ぎを防げます。

・脂質・糖質の多い食べ物は避ける
また、肝臓がアルコールを代謝する際には、中性脂肪の合成が活発になるため、余剰に摂取したカロリーは皮下脂肪として蓄えられやすくなります。
そのため、お酒を飲むときは脂っこく高カロリーな食べ物は避けるのがベターです。
ビールに含まれる炭酸が口の中をさわやかにしてくれるため、残念ながら、唐揚げや焼肉などの脂っこい料理はビールと抜群の好相性。ですが、脂質の多い料理はご存じの通り高カロリーなため、ビール腹対策のおつまみとして食べるには適しません。
ビールのおつまみとしてベストな食品は、枝豆、冷ややっこ・お刺身・ジャーキーなど。たんぱく質を豊富に含みつつも、脂質がなるべく抑えられている食品です。

また、どうしてもお肉類を食べたいなら、調理法に工夫しましょう。
網焼きや焼き鳥など、脂を落とすような焼き方をした料理であれば比較的低いカロリーとなるためオススメです。
また、ビタミン類をたくさん含む内臓系のお肉も良いでしょう。アルコールの分解には大量のビタミン類が必要とされます。ホルモン類を食べると、使われてしまったビタミン類をしっかり補ってくれますよ。
なお、味付けは砂糖がたくさん含まれているタレは避け、すっきりと塩味でいただくのがよいでしょう。

・フィニッシュラーメンは我慢を!
体が活動するエネルギーとなる物質はグリコーゲンと呼ばれます。グリコーゲンは肝臓に蓄えられており、必要に応じて放出されて使用されます。
しかし、お酒を飲んでアルコールの分解が始まると、肝臓がほかの機能を後回しにしてアルコールの分解を優先するため、飲酒中は肝臓に蓄えられているグリコーゲンが放出されにくくなり低血糖気味の状態となります。
飲みの締めに、ラーメンや焼きおにぎりなどの炭水化物メニューが食べたくなる、いわゆる「フィニッシュラーメン」をしたくなってしまうのはこのせい。しかし、糖質の摂取も中性脂肪の合成を活発にしてしまうため、ここで食べてしまうとビール腹の元になります!
実際は、飲酒後の空腹感は、アルコール分解に伴う生理的な反応として起こるもので、本当に体が糖を必要としているわけではありません。
そのまま食べずに我慢していると、いつの間にか空腹感は収まるので、炭水化物は強い気持ちで控えるようにしましょう。

◇ビール腹対策に!おすすめのノンアルコールビール

さて、「ビール腹にはなりたくないけれど、やっぱりなるべく我慢はしたくない」という皆様へ、MELLOW STOREがおすすめするのは、ネオブュル社製造のノンアルコール・ベルギービール「ビア・デザミー0.0」。

ビア・デザミー0.0は、ベルギーの伝統的な上面発酵により作られたブロンドエールを、真空蒸留設備を使い32℃という低温で蒸留してアルコールを0.0%まで除きノンアルコール化したノンアルコールビールです。
本物のベルギービールを脱アルコールして作っているので、エールならではのフルーティーで本格的な香りが楽しめ、まるで本物のビールを飲んでいるような気分になれます。
味わいは本格的ですが、アルコールを含みませんので、通常のアルコール入りビールのように過剰に食欲を増進させる心配もナシ。
アルコールを含まない分、通常のビールと比べて低カロリーなのも嬉しいですね!

【ノンアルコール・ベルギービール】
BIERE DES AMIS 0.0% ビア・デザミー0.0 12本セット
価格:¥7,452(税込)
 → クリックして商品を見る

MELLOWは本格ワインのノンアルコールワインをオススメします!

ピノ・ノワール 製品

ピノ・ノワール/750ml

メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや辛口
アルコール度数 / 
0.0%

本格0.0%ノンアルコールヴィンテンスピノ・ノワールワイン。ワインと同じ製法でアルコールだけを取り除いたノンアルコール・赤ワイン。
厳選されたピノ・ノワールのできたてのフレッシュさと、バランスのとれた果実味と華やかな風味が印象的なエレガントな口当たりの赤ワインです。

デュク・ドゥ・モンターニュ 製品

デュク・ドゥ・モンターニュ/750ml

カロリー / 
27kcal (100mlあたり)
メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
甘口
アルコール度数 / 
0.0%

ノンアルコールなのに、まるでシャンパンの味。本物のワインを醸造後、独自の脱アルコール製法で仕上げた本格的な味わいのノンアルコールスパークリングワイン。お酒が飲めない方や、妊娠・授乳中の方、ドライバーの方にも安心して楽しんでいただける商品です。

デュク・ドゥ・モンターニュ・ロゼ 製品

デュク・ドゥ・モンターニュ・ロゼ/750ml

カロリー / 
23kcal (100mlあたり)
メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや甘口
アルコール度数 / 
0.0%

本物のワインを醸造後、独自の脱アルコール製法で仕上げた本格的な味わいのノンアルコールスパークリングワイン。ロゼは、輝くようなサーモンピンクの愛らしい色合い。華やかなアロマの香りも豊かなエレガントな商品です。

ヴィンテンス・シャルドネ(白) 製品

ヴィンテンス・シャルドネ(白)/750ml

※ボトルデザインをリニューアルしました
カロリー / 
20kcal (100mlあたり)
メーカー / NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや辛口
アルコール度数 / 
0.0%

ブルゴーニュ地域を代表する品種のシャルドネを使用しています。ブドウの品種にこだわり醸造したワインからアルコール分だけを取り除いたノンアルコールスティルワイン。シトラスの香りと複雑味のある豊かな味わいをお楽しみいただけます。鶏肉などの白身肉や魚の料理と相性がよいタイプです。

ヴィンテンス・メルロー(赤) 製品

ヴィンテンス・メルロー(赤)/750ml

※ボトルデザインをリニューアルしました
カロリー / 
20kcal (100mlあたり)
メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや辛口
アルコール度数 / 
0.0%

ボルドー地域を代表する品種のメルローを使用しています。ブドウの品種にこだわり醸造したワインからアルコール分だけを取り除いたノンアルコールスティルワイン。フルーティーながらコクがあり、ブルーベリーの風味も感じられます。赤味の肉やチーズと好相性です。

ノンアルコール・フルーツ・シードル ピーチ味 製品

ノンアルコール・フルーツ・シードル ピーチ味/750ml

※ボトルデザインをリニューアルしました
カロリー / 
30kcal (100mlあたり)
製造元 / 
STASSEN(スタッセン)社 ベルギー
味わい / 
甘口
アルコール度数 / 
0.0%

緑豊かなベルギーの田園地帯で育てられたりんごを原料に作られたシードルを脱アルコールし、さらにみずみずしいもぎたてピーチの香りをつけた甘口のピーチ風味スパークリング です。

Thanks for your reading!