ノンアルコールワインを楽しむ皆様に。

   
2020/5/25 posted

ノンアルコールワインで楽しむお家アペリティフはいかが?  

   

  楽しむ・学ぶ

 

まもなくやって来る6月4日木曜日。この日はなんの日かご存じですか?
実は、6月第一週目木曜日は、フランス農務省が定めるアペリティフの日。
今日は、お金をかけなくとも生活を楽しむ術を知り尽くしているフランス人が愛する習慣・アぺリティフについて調べてみました。

◇アペリティフ=食前酒だけじゃない!

フランス語の「アペリティフ」は直訳すると食前酒と言う意味。ラテン語の「開く」と言う意味のaperireという単語を語源としています。
アペリティフの始まりは18世紀 。元々は食事の前に食欲を増進させたり、食事の参加者の会話を弾ませるために、食前に飲むお酒のことをいいました。
それが転じて、現在では、メインの食事の前に軽いスナックをつまみながら乾杯し、おしゃべりに花を咲かせるリラックスタイムのこと自体を指す言葉として使われるようになりました。
フランスを始め、近隣のイタリアやスペインなどでも習慣として定着しています。

◇何を飲む?おつまみの種類は?アペロのお作法を解説

フランス人ならみんな大好きなアペリティフ。省略して「アペロ」と呼ばれて愛されています。
仕事とプライベートの切り分けが徹底したフランス人は、日本のようにアフターファイブに職場の人たちと飲みに行く習慣はありません。また、外食の値段も高いため日常的にレストランで夕食を取ることはあまりなく、代わりに、仲のいい友達とバーやカフェに集まりアペロタイムを楽しんで帰宅、その後、家で夕食を取るのが一般的です。
また、友人・知人を家に招く機会の多いフランスでは、肩肘張らない気軽な集まりとして自宅で楽しむアペロも人気です。

・アペロの時間帯はいつ?

アペロが行われるのは、仕事が終わってからの18時〜20 時ごろの夕食の前の時間帯。休日であれば、昼の11時から12時半頃までです。
所要時間も1時間から1時間半程度と短く、メインの食事の邪魔をしないよう、ドリンクやおつまみも手の混んだものは作らず簡単に済ませます。

・アペロの飲み物は?

フランス料理店での食前酒としてのアペリティフの場合は、シャンパーニュなどの高級スパークリングワインや、シェリーやカクテルなどが飲まれますが、アペロの場合はずっとカジュアル。
その後の食事の邪魔をしないよう、アルコール度があまり高くなく、リーズナブルで手がかからない飲み物が好まれます。

ワインであれば、クレマンなどリーズナブルな価格のスパークリングワインや白ワイン、夏ならばロゼワインが人気。
また、アニスのお酒・パスティスや、フランボワーズやカシスなどフルーツのリキュールをワインやソーダで割ったカクテルも定番。若い人にはビールやシードル。また、ジントニックやモヒートなどのカジュアルなロングカクテルも好まれます。

・アペロのおつまみは?

アミューズギョル(アミューズブーシュ)と呼ばれる、ひと口でつまめるような小さなおつまみを、軽く楽しみます。
自宅で楽しむ家アペロなら、オリーブ、チーズ、ハム、バゲットにパテなど、パッケージから出し、盛り付けてテーブルに並べればOK。手軽に楽しむのがアペロ。手の込んだお料理は不要です。
なおアペロでは、後のメインの食事を邪魔しないよう、おつまみの食べ過ぎはくれぐれもNGです。また、飲みすぎてベロベロになるまで酔っ払うのもダメですよ。

◇外出自粛期間にお薦め。お家で楽しむアペロパーティー

仕事時間とプライベートタイムの切り分けがハッキリしているヨーロッパとは違い、残業も多く、通勤時間も長い日本社会。
普段ならアペロタイムを楽しむ時間の余裕は中々ない日本の生活ですが、外出自粛によりテレワークに切り替わり通勤時間がなくなったぶん時間にゆとりができた方は多いはず。
そんな時にこそ、お家でアペロを試してみませんか?
テレワークの後、簡単なおつまみとドリンクでアペロタイムを楽しみながら、ゆったり夕食づくりをしてみてはいかがでしょうか?

また、ずっと外出を控えて家にいるため、家ですることがマンネリ化して困っているという方は、休日のランチをアペロタイムにしてみては?
バゲットや、ハム、チーズ、パテなどパッケージから出すだけの食材ならば、お子様にも付けのお手伝いをお願いできそうですね。
簡単な手作りサラダや、デリのおしゃれな惣菜をプラスすれば、おしゃれなアペロランチが楽しめますよ!

◇アペロに最適。ノンアルコール・ワイン

べろべろに酔うのではなく、スマートにお酒を楽しむのがアペロ。しかし、残念ながら日本人はお酒に弱いといわれています。
というのも、日本人を含むモンゴロイドは、お酒を飲んだ時に発生する有害物質であるアセトアルデヒドを分解するALDH2という酵素の活性が生まれつき弱いか欠けている場合が多いのです。
なんと日本人の45%は遺伝的にお酒に弱く、少量の飲酒でも酔っぱらったり、悪酔いしやすいのです。

元々、アペロではアルコール度が低めのお酒が好まれますが、日本人のアペロタイムにはぜひともノンアルコール商品を活用したいもの。
アペリティフに定番の飲み物は、口当たりよいスパークリングワインや、スパークリングワインを使ったカクテルですが、ノンアルコール・スパークリングワイン “デュク・ドゥ・モンターニュ” なら、アペリティフタイムをおしゃれに楽しむのにピッタリですよ。
また、ノンアルコール・スパークリング・カクテルシリーズの”ヴィンテンス・アイス”もおすすめ。
ヨーロッパのアペロでよく楽しまれる代表的なスパークリングワインのカクテルである ”スプリッツ”、”フーゴ”、”ベリーニ” の3種類を、ノンアルコールワインで再現したReady to drinkなノンアルコール・カクテルシリーズです。

皆さんもぜひ、ノンアルコールワインでアペロタイム、楽しんでみて下さいね!
h

MELLOWは本格ワインのノンアルコールワインをオススメします!

ピノ・ノワール 製品

ピノ・ノワール/750ml

メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや辛口
アルコール度数 / 
0.0%

本格0.0%ノンアルコールヴィンテンスピノ・ノワールワイン。ワインと同じ製法でアルコールだけを取り除いたノンアルコール・赤ワイン。
厳選されたピノ・ノワールのできたてのフレッシュさと、バランスのとれた果実味と華やかな風味が印象的なエレガントな口当たりの赤ワインです。

デュク・ドゥ・モンターニュ 製品

デュク・ドゥ・モンターニュ/750ml

カロリー / 
27kcal (100mlあたり)
メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
甘口
アルコール度数 / 
0.0%

ノンアルコールなのに、まるでシャンパンの味。本物のワインを醸造後、独自の脱アルコール製法で仕上げた本格的な味わいのノンアルコールスパークリングワイン。お酒が飲めない方や、妊娠・授乳中の方、ドライバーの方にも安心して楽しんでいただける商品です。

デュク・ドゥ・モンターニュ・ロゼ 製品

デュク・ドゥ・モンターニュ・ロゼ/750ml

カロリー / 
23kcal (100mlあたり)
メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや甘口
アルコール度数 / 
0.0%

本物のワインを醸造後、独自の脱アルコール製法で仕上げた本格的な味わいのノンアルコールスパークリングワイン。ロゼは、輝くようなサーモンピンクの愛らしい色合い。華やかなアロマの香りも豊かなエレガントな商品です。

ヴィンテンス・シャルドネ(白) 製品

ヴィンテンス・シャルドネ(白)/750ml

※ボトルデザインをリニューアルしました
カロリー / 
20kcal (100mlあたり)
メーカー / NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや辛口
アルコール度数 / 
0.0%

ブルゴーニュ地域を代表する品種のシャルドネを使用しています。ブドウの品種にこだわり醸造したワインからアルコール分だけを取り除いたノンアルコールスティルワイン。シトラスの香りと複雑味のある豊かな味わいをお楽しみいただけます。鶏肉などの白身肉や魚の料理と相性がよいタイプです。

ヴィンテンス・メルロー(赤) 製品

ヴィンテンス・メルロー(赤)/750ml

※ボトルデザインをリニューアルしました
カロリー / 
20kcal (100mlあたり)
メーカー / 
 NEOBULLES(ネオブュル)社 ベルギー
味わい / 
やや辛口
アルコール度数 / 
0.0%

ボルドー地域を代表する品種のメルローを使用しています。ブドウの品種にこだわり醸造したワインからアルコール分だけを取り除いたノンアルコールスティルワイン。フルーティーながらコクがあり、ブルーベリーの風味も感じられます。赤味の肉やチーズと好相性です。

ノンアルコール・フルーツ・シードル ピーチ味 製品

ノンアルコール・フルーツ・シードル ピーチ味/750ml

※ボトルデザインをリニューアルしました
カロリー / 
30kcal (100mlあたり)
製造元 / 
STASSEN(スタッセン)社 ベルギー
味わい / 
甘口
アルコール度数 / 
0.0%

緑豊かなベルギーの田園地帯で育てられたりんごを原料に作られたシードルを脱アルコールし、さらにみずみずしいもぎたてピーチの香りをつけた甘口のピーチ風味スパークリング です。

Thanks for your reading!